メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

HOME

  • EOSLマルチベンダー保守
  • NetAppシリーズ 第三者保守・保守延長・オンサイト保守・EOL・EOSL
  • NetAppシリーズ
    第三者保守・保守延長・オンサイト保守・EOL・EOSL

    サービス概要 - オンサイト保守 - パーツデリバリー - 障害切り分け - ハードウェア保守オプション

    EOSL マルチベンダーハードウェア保守 NetAppストレージ

    データライブではメーカー保守終了を迎えたNetApp製ストレージに対して第三者保守ベンダーとして複数年に渡ってサーバ保守・保守部品供給を延長することができます。
    お客様のビジネスニーズを満たすために最適なサービスを選ぶことが可能です。
    システム用途におけるサービスレベルを考慮し、ダウンタイムによるリスクと運用コストのバランスを図り、最適なサービスをご提案します。

    オンサイト保守サービス

    エンジニアが訪問修理に伺います

    パーツデリバリーサービス

    修理部材の供給

    障害切り分けサービス

    障害の切り分けのみを行います

    ハードウェア保守追加オプション

    用途に合わせて追加サービス

    保守対応機種一覧

    保守対応機種を確認

    メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

    保守サービスレベル・オプションの概要

    保守サービスレベル・オプションの概要

    NetAppシリーズ保守対応機種一覧

    ストレージ

    • FAS8040 Filer Head (Controller)
    • FAS6290
    • FAS6280
    • FAS6250
    • FAS6240
    • FAS6220
    • FAS6210
    • FAS6080
    • FAS6040
    • FAS3270
    • FAS3250
    • FAS3240
    • FAS3220
    • FAS3210
    • FAS3170
    • FAS3160
    • FAS3140
    • FAS2520
    • FAS2240
    • FAS2220
    • FAS2050
    • FAS2040
    • FAS2020
    • DS4246
    • DS4243
    • DS2246

    その他

    • CN1610
    • NetCache C1200
    ※上記以外の機器につきましても、順次対応を進めております。
     表にない機器の保守をご要望の場合は、是非、お問い合わせください。

    オンサイト保守サービス

    保守サービス契約されたシステム・IT機器に対して、データライブのフィールドエンジニアが機器設置場所での対応を行うサービスとなります。不具合切り分けや対応プランの策定、保守用部材の手配、交換、回収はデータライブが行います。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け オンサイト作業
    オンサイト保守24時間365日 24時間365日 24時間365日 24時間365日
    作業終了時間制限無し
    オンサイト保守平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで
    オンサイト保守平日9~17時
    翌営業日対応
    平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 翌営業日以降の平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)出動。
    作業終了時間は22時まで

    パーツデリバリー

    お客様から依頼の不具合に対する保守用部材を、お客様の設置場所、或いは指定された場所に発送するサービスとなります。交換作業はお客様が行い、保守用部材の発送依頼、又は不具合要因が特定できない場合の切り分け依頼のみをデータライブは受けることができます。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    パーツデリバリーサービス24時間365日 24時間365日 24時間365日発送
    パーツデリバリーサービス平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 当日14時までの受け付け分は当日中に発送、それ以外は翌営業日に発送(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    障害切り分けサービス

    お客様からの問い合わせに対して、障害の切り分けのみを行います。修理の為の部材が必要となる場合は、別途有償となります。
    サービスレベル 受付完了時間 対応時間
    障害切り分け24時間365日 24時間365日 24時間365日
    障害切り分け平日9~17時 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます) 平日9~17時(土日、祝日及び会社の定める定休日を除きます)

    ハードウェア保守オプション

    システム用途に応じてオプションを選んでいただくことが可能です。

    デバイス保持
    (HDD情報漏洩防止)

    HDD(機密データ)保持可能
    現地データ消去可能
    お客様のハードウェアシステムから取り外されたドライブ等が、お客様の機密データを含んでいる場合に、お客様がこれらドライブを保持することが可能です。
    データライブが、ドライブ等の交換が必要であると判断した場合、お客様に交換の為の保守用部材を手配します。
    データライブの派遣するフィールドエンジニアが、保守用部材をインストールし、故障部品をお客様に返却致します。

    ※本オプションを購入した場合、データライブは交換された故障部品の廃棄、破棄について責任を負いません。

    お客様 専用部材化

    お客様専用部材を配備
    現地配備/弊社配備
    お客様専用部材を配備するオプションです。保守用部材をデータライブに配備する「専用パーツオプション」と現地に配備する「サイトスペアパーツオプション」の2 種類があります。

    ※サーバ・ネットワーク機器・ストレージのいずれにも対応しています。

    ネットワーク機器
    コンフィグ投入

    ネットワーク機器に対して
    コンフィグレーション情報投入
    投入形態は以下の2つが選べます。
    ・現地投入オプション
    オンサイトで機器交換時にデータライブがコンフィグレーション情報を投入するオプションとなります。
    ※本オプションの場合は交換作業の際に、コンフィグレーション情報のファイルをデータライブの作業者に提供していただきます。

    ・コールドスタンバイオプション
    障害発生時に使用する保守用部材に予め、お客様のネットワーク機器の組込ソフトウェア(又はファームウェア等)とネットワークコンフィグレーション情報を投入した状態で保管しておくオプションです。
    ※本オプションの場合は、お客様は、組込ソフトウェア(又はファームウェア等)及びコンフィグレーション情報のファイルやバックアップデータを保守契約時にデータライブに提供していただきます。

    定期点検保守

    定期点検で故障を未然に防ぎます
    本オプションは、システムの不具合の顕在化や障害の発生を未然に防ぐために以下のような作業を実施致します。

    ・ログの収集及び障害切り分け
    ・内部の清掃(埃の除去)
    ・コネクタ部の接続の確認
    ・消耗部品の動作確認(バッテリー等)
    ・ハードウェア診断テストの実施
    ・ファームウェアのバージョン確認

    よくある質問

    Q:窓口の受付時間を教えて下さい。
    A:受付窓口は24時間対応です。受付後のコールバックは、お申込みいただいた保守サービスレベルに準じます。平日9時-17時レベルであっても休日・夜間の受付までは行います。時間外に発生した障害コールの場合も受付まで致します。この場合、対応はお申込みいただいた保守レベルに準じた対応となりますので、平日9時-17時の場合は、翌営業日にコールバックを致します。その間、障害アラートのメッセージやログ等を別途メールいただくと対応を円滑に行うことができます。
    Q:障害の切り分けはどの様に行われますか?
    A:原則、メーカー保守時と同じく、障害ログの解析やメッセージの判別にて行います。Sun Solaris機であればExplorerログ、HP-UX機であればSTMログ、Ciscoであれば Tech Supportログ、HPE、DELLなどPCサーバであれば各メーカーのリモートマネジメントソフトのメッセージログなど、原則メーカー保守時と同じです。メーカー純正の管理ソフトがインストールされていない機器の場合は、LEDの状況など、症状から判断いたします。なお、ログ送付について、ファイルサイズが大きい場合は、当社よりログをアップロードするためのセキュアなアップロードURLをご案内いたしますので、必要な旨を、コールバック時の担当者にお申し付け下さい。
    Q:駆け付け時間はどの程度でしょうか?
    A:障害切り分け後、駆け付け4時間を目標としております。対応時間の表記は、SLAを取り決めないサービスのため、「ベストエフォート」または「障害切り分け後、駆け付け4時間目標」となります。障害復旧に、システム停止を伴う作業が想定される場合、あらかじめその旨をお伝えしております。障害機器が冗長化されている場合、計画的なシステム停止(周辺システムの切り離しや、アプリケーションの復旧確認体制を整える等)のため、障害発生当日ではない日程指定をご希望の場合は、ご指定に応じて、エンジニアを派遣いたしますので、障害切り分け後のご連絡時に当社担当者までお伝え下さい。
    Q:平日9時-17時保守でも、時間超過しての対応は可能ですか?
    A:17時より前に作業を開始しており、その作業が長引いた場合は、22時まで作業を継続いたします。(お客様の事情に応じて、翌営業日以降に作業日を設定いただく場合もございます。)
    Q:EOSL保守はどの程度継続できますか?保守部材は枯渇しませんか?
    A:機種やシステム構成にもよりますが、通常、初回お申込み時から3年間は継続して保守サービス期間設定を承ります。4年目以降のご継続は、当社の保守交換パーツ備蓄状況と、中古ITハードウェア市場からの供給量に左右されるため、別途、継続の可否をご通知させていただいております。
    Q:保守開始日、保守サービス期間は指定できますか?
    A:原則、毎月1日付を開始日とし、初年度は最低1年間の期間にてお申込みいただいております。保守パーツ配備の関係上、1年未満でのお申込みについては、備蓄状況を確認の上、回答いたしますので、別途当社営業担当者までご相談下さい。なお、2年目以降は、3ヶ月単位で1年未満での更新期間でもお申込みいただけます。

    NetAppシリーズ 導入事例

    NetApp FAS3140Aほか
    メーカー保守終了後のオンサイト平日9-17時保守 迅速な保守契約と低コストでの運用が実現可能に

    お客様業種:大手電気通信事業者のSIer
    事業規模:資本金150億円以上、売上高1,000億円以上
    対象機器:NetApp FAS3140Aほか
    保守形態:オンサイト保守 平日9-17時

    ■データライブへの問い合わせ内容

    お客様は毎年8月から9月にかけて、翌年度に更新を行う機器の保守計画を策定する予定になっていましたが、メーカーから提案を受けるまで、対象機器が保守契約を延長できないことを知らされていませんでした。
    そこで、以前から連絡をもらっていたデータライブにお問い合わせを頂きました。

    ■お客様のニーズと課題

    1.多数のエンドユーザーに対してサービス提供しているシステムのため、安心して使えるベンダーを選びたい。(経験と実績、安心)
    2.保守対応可能なベンダーと予算を、短期間で確保する必要がある。(スピード)
    3.追加投資を避け、最低限の費用でシステムを延命する必要がある。(コスト)

    ■データライブの対応

    データライブではお客様からの受注後、保守開始前に保守部材を準備させて頂いております。故障率と契約数を見ながら、中古・再生品市場から買い付けを行なっております。
    また、ご契約から3年間は継続可能で、ご契約満了の概ね3ヶ月ほど前に部材の流通状況などを確認し、更新の可否をご案内しています。
    お客様には以上のことを説明した上で、データライブのサービスを十分にご納得頂き、契約の運びとなりました。

    ■導入効果

    お客様は短期間で保守契約の締結とサービスを継続することができ、かつ3年間で必要となるTCOを最も安価に抑えることが可能になりました。

    【金融業 パーソナルローン 第三者保守 導入事例】
    メーカーと契約中のNetAppストレージ、Sun oracleサーバ保守の第三者保守の利用は可能か!?

    お客様業種:金融サービス(パーソナルローン)
    売上高:400億円以上
    対象機器:SunFire T2000×4台、NetApp FAS270×2台、NetApp FAS2050×1台、Cisco 2960G×2台
    保守形態:平日9-17時オンサイト保守、24×365オンサイト保守

    ■データライブへの問い合わせ内容

    お客様は、NetAppとSun OracleサーバのEOSL保守契約を他社と継続中でしたが、対応の面でお客様の要求を十分に満たしていないとの事でデータライブにご相談を頂きました。
    具体的には、NetAppのコントローラに不具合が発生し、EOSL保守契約をしている会社へ修理依頼を行ったところ、障害と判断できるログが無い為、別料金での修理となってしまったとの事でした。
    NetAppのFASやSunFireなど、今回ご相談いただいた機器の保守対応実績がデータライブにあるのかどうか、また、現在契約している会社と障害予防の対応内容を比較して、お客様の要求する対応をしてもらえるのかどうかを懸念されていました。

    ■データライブの対応

    データライブには、NetApp、Sun Oracleサーバ及びCisco製品など、今回の保守対象機器の実績が十分にある事や、障害予防の観点でも、必要に応じて柔軟な対応を行っている事をご説明させて頂きました。
    その結果、現在の他社による契約が終了すると同時にデータライブに切り替えてEOSL保守をご契約いただく事となりました。
    このように、データライブでは障害予防の観点でも必要に応じて柔軟な対応を行っております。
    また、定期点検保守サービスなどの障害予防のオプションサービスもご用意していますので、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

    NetAppストレージ保守
    ベンダーから提案された保守価格が高額、リプレイスの検討も第三者保守選択でコストを抑えることが可能

    お客様業種:大手電機メーカー
    事業規模:資本金900億円以上
    対象機器:NetApp FAS3020HA(シェルフ6台含む) 1式
    保守レベル:24×365オンサイト
    システム:基幹システムの一部

    ■データライブへ問い合わせを行ったきっかけ

    メーカー保守が終了する機器について、EOSL保守にて延伸利用するのかリプレイスして刷新するのか比較検討するために、前年の秋に問合せがありました。
    データライブに問合せた経緯は、現状のベンダーから提案された延伸保守価格が高額であったため、リプレイスとの間で揺れたが、ICT投資の費用を本年度は抑えたかったという事情もあり、第三者保守という選択肢において問い合わせを行ったとの事でした。

    ■データライブの対応

    見積依頼の初期段階で、詳細な機器構成情報をご提供いただけたこともあり、精度の高いお見積提案を行うことができました。その結果、お客様の費用感とマッチしたことで、12月の予算編成にデータライブの保守価格で組み込んでもらうことができました。
    保守のご依頼を決断いただくにあたって、NetAppという大量のデータを扱うストレージの保守であること、基幹システムの一部でもあるので、障害発生時に対応が遅れた時には影響が多大であることなど、データライブの保守対応に対し、お客様が若干の不安をお持ちであったようですが、NetAppやその他ストレージ機器の保守に対して十分な保守実績があり、対応には問題がないことをご説明することで不安を払拭することができ、お任せいただけることとなりました。
    保守をお任せいただいた後、ディスク障害が実際に何度か発生していますが、データライブの対応にご満足いただき、弊社に対しよりご信頼をいただけたようで、別の機器に対する保守のお問合せもいただいております。

    関連コンテンツ

    お困りのことはございませんか?


    ・IT資産の最適化によるITコスト削減を検討したい
    ・増加するITシステム保守費を見直したい
    ・既にメーカー保守切れしたシステムが稼働している
    ・リプレイスやクラウド移行期間だけ
     既存システムの保守を検討したい
    TEL 03-5684-5413メーカー保守切れ・システム延伸など第三者保守サービスのご相談

    データライブ 規格・認証・パートナー

     国際規格ISO9001(QMS)、ISO27001(ISMS)取得 ASCDI(Association of Service and Computer Dealers International) ITmedia

    データライブ SNS公式アカウント

    データライブ公式Facebook データライブ公式Youtubeチャンネル データライブ公式twitter