高品質の理由


データライブ リユース(中古再生)製品とは?

サーバ・ネットワーク機器のリユース(中古再生)製品・中古製品を幅広く提供
データライブは、ITリユースベンダーとしてパフォーマンスと信頼性に優れたリユース(中古再生)サーバ/ネットワーク機器/パソコンを扱い、ハードウェアのコスト削減などで企業に貢献しています。

サーバ/ネットワーク機器/パソコン導入をご検討の法人様に、様々な調達のためのご支援が可能です。
特にメーカー販売サポート終息機器の調達やコストメリットの高い機器調達方法として、すでに、企業内のシステム部署ご担当者様、クライアント企業様にシステムを導入されるSI企業ご担当者様、コンテンツサービスプロバイダーご担当者様、教育関係ご担当者様、メーカー系システム管理ご担当者様等、さまざまな業界の多数ご担当者様にご利用いただいております。
また、新しいシステム導入の際にも、各メーカー製の中古機器・新品機器をミックスしたご提案ができるので、コストを抑えた導入のご支援も行っております。

Sun microsystems、CISCO、HP、IBM、DELL、日立、富士通、NECなど国内外主要ベンダーの機器のお取扱いしております。


機器の故障について

サーバ・ネットワーク機器、パソコンなど機器の故障率(単位時間あたりの故障発生率)と時間(動作時間)の関係については、図のような故障率曲線で表現されます。バスタブのような曲線なので、"バスタブ曲線"と呼ばれています。
故障率曲線は、故障の原因から次の3つの段階に分けられます。
・初期故障期間:機器を使用開始後、早い時期に発生する故障(初期不良)、主な原因は製造工程による潜在的な欠陥など。
・偶発故障期間:通常使用期間にわたって発生する故障、不良品が初期故障で除外さた後、
 稀にしか故障が発生しない安定した時期。
・摩耗故障期間:機器の本質的寿命、耐用寿命による故障、主な原因は機器の摩耗や疲労に対する寿命によるもの。


機器の故障について

データライブリユース(中古再生)機器の導入実績としまして、これまでに10,000機以上のリユース(中古再生)機器を導入しております。故障やトラブルが発生した時は、パーツ保証や弊社エンジニアなどで対応させていただいており、自信を持って製品をご紹介しています。


リユース(中古再生)サーバ/ネットワーク機器/パソコンのメリット

リユース(中古再生)サーバ/ネットワーク機器/パソコンのメリット リユース(中古再生)サーバ/NW機器/パソコンの一番のメリットは、例えばサーバであれば、ほぼ同性能の新品1Uラック型サーバとりユース1U ラック型サーバのコストを比較してみると、4分の1から5分の1までコストを削減できます。
テスト用・開発用などにかかるコストを大幅に削減できます。
最近では故障率の低さ(弊社製品返品率は2%以下)から本番機としてご利用していただくケースも増えてきております。


検品体制

検品体制

データライブリユース(中古再生)サーバ/NW機器/パソコンの一番の特徴は、従来の中古とは違い、厳密な検品・品質チェック、万全の品質管理に合格した製品だけを出荷しており低故障率を実現しています。
HDD のセクタチェックはもちろん、分解清掃やパーツ毎の動作確認も実施しているので安心です。
また、情報漏えいを防止する為に仕入れ時に残存するデータの完全消去をご希望の場合は、専用ソフトによる消去サービスを行いお客様の大切な情報を守ります。
精密機器の天敵と呼ばれる、「磁気」「ホコリ」「湿気」を防ぐために、作業中の静電気防止対策はもちろん、HDD・メモリは静電気防止シートにて保管。また、作業場、倉庫の毎日の清掃はもちろん、温度・湿度管理にも気を配り保管しております。


入荷

入荷

(1)入荷製品の確認
様々な状態(良質中古品・新古・アウトレット)のサーバやパーツ部品が運ばれてきます。入荷されたサーバやパーツ部品は、機能と性能などが正常かチェックを行い仕分けされます。
この状態では、汚れやキズ、システム起動などの確認がされておらず検品を控えている状態になります。



検査 診断テスト/組み立て システム設定

組み立て/検品 システム設定 診断テスト

(1)筐体検査:製品・パーツのダメージ確認(割れ・ヒビ)
(2)通電チェック
(3)信頼性テスト、性能テスト
(4)動作確認:最新動作環境での正常動作・起動確認
(5)アプリケーション基本動作テスト
(6)磨耗テスト、ハードディスクデータ消去

データライブリユース(中古再生)サーバは、数々の工程と専門スタッフによると厳密なチェックを経てこれをクリアしたサーバ・ネットワーク機器だけが製品となります。初期出荷時の状態に戻し、正常に動作するかどうかチェック項目を設け一台ずつ細かく丁寧にチェックをします。



組み立て/検品 システム設定 診断テスト

製品外観のダメージ確認(ヘコミ、歪み、キズ、汚れ、サビ)内部のダメージ確認(損傷、キズ、汚れ、サビ)、これ以外にも、電源部分やコネクタ部など損傷しやすい部分をはじめとした電気系統の通電チェックなど機械的なチェックやハードディスクや放熱ファンの音のチェックも行います。欠損およびダメージ、不具合パーツがある場合は、スペアパーツで補完します。
最新動作環境での正常動作・起動確認をするためにOSなどのインストールを行いチェックします。ハードディスク内のデータ、CPU、メモリについては容量などがお客様の希望どおりの構成か確認をします。
その他、70項目を越えるテスト項目を実施し、システムエラーのチェックおよびシステムが正常に起動すること確認をします。



組み立て/検品 システム設定 診断テスト

【テスト項目概要(一部)】
・CPU/Processor テスト
・System board テスト
・System Memory テスト
・Video アダプタテスト
・Serial Port Interface テスト
・SCSI Controller テスト
・RAID Interface テスト
・Hard Disk Drive テスト
・System Management テスト
・USB 2.0 Controller テスト
・Keyboard テスト
・CD-ROM/DVDドライブ テスト
・Diskette Drive テスト

ハードディスクは、情報漏えいを防止する為に仕入れ時に残存するデータの完全消去を実施。出荷時にも再度消去確認いたします。
ご希望の場合は、専用ソフトによる消去サービスを行いお客様の大切な情報を守ります。データ消去証明書(マニュフェスト)の発行も可能です。



筐体除菌クリーニング

筐体除菌クリーニング

筐体除菌クリーニング:製品及びパーツのクリーニング
検品をクリアし商品化が可能になったサーバにクリーニングをします。
外部・内部、放熱ファン周辺を中心に、エアーコンプレッサーによるホコリ・異物の除去、清掃剤による表面についた汚れを綺麗に除去します。1台1台丁寧にクリーニングを行い、新品当時の輝きを取り戻します。

左:クリーニング前 右:クリーニング後



出荷前検品 梱包出荷

出荷前検品 梱包出荷

最終チェック
これまでの全工程に対して作業状況の再確認を行います。
マニュアルやアクセサリー等の付属品を発注書、チェックリストを元に再確認します。
更に、機器やオプションパーツの外観や詳細部分についてダメージのないことを再確認します。



出荷前検品 梱包出荷

(1)付属品類を個別梱包
(2)保証の付加
(3)梱包

完成した製品を新規梱包します。制電対策された梱包材を使用し、衝撃による輸送事故が最小限となるよう工夫しております。
不要なゴミも最小限に抑え、衛生的な状態でお届けいたしますので、到着後の手間も最小限です。