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    保守技術開発
    Technical Development

    高品質保守部品人材育成(知識・フィールド技術)マルチベンダー対応・技術開発品質管理(品質マネジメントシステム)

    保守技術開発への取り組み

    データライブでは「東京テクノセンター」を拠点に保守技術の開発を進めてまいりました。お客様のミッションクリティカルなシステムの安心・安全な運用をサポートし、経済性の高いサービスを提供いたします。

    高品質 保守部品

    保守機器生産(サーバー・ネットワーク機器・ストレージ・パーツ)

    保守部品検品(セル生産方式):技術者一人に生産対象の機器や部品が計画的に割り当てられ「初期検査→組み立て→組み立て検査」までトータルで対応します。その後、監督者にて検査(Wチェック)を経て配備がされます。
    EOSL保守機器(サーバ・ネットワーク機器・ストレージ)生産

    保守パーツ生産(ハードディスク・メモリ・バッテリーなど)

    HDD Multiport Test System:HDD検査システム「YEC HDD Multiport Test System」を導入。製造メーカーご協力のもと、最適な検査項目・パラメータ設定を行えるようにデータライブ独自のカスタマイズを行っています。
    検査結果はログとして保管され同モデルの故障時の履歴確認や、同モデル・別個体の故障時の参照データとして用いられます。
    そのため、HDDの各モデルごとに最適なパラメータ設定を行うことが可能です。
    故障率は、約0.3%と、メーカー出荷時の不良率を下回る品質で提供できています。

    関連記事ITmedia> 新品より高品質な“中古機器”を生み出す「東京テクノセンター」に潜入!
    EOSL保守部品(ハードディスク)生産
    EOSL保守部品(ハードディスク)検品・データ消去
    EOSL保守部品(ハードディスク)検品詳細
    【データライブ HDD検査項目の一部例】
    ■グローンデフェクトセクタのリストを出力しディフェクトセクタの個数がゼロであること。
    ■HDDディスクを起動しレディになるための時間を測定して20秒以下であること。
    ■HDDへ制御用のコマンドを発行し応答するまでの時間を測定し30秒以内にあること。
    ■全領域に対してシーケンシャルに512セクタ毎のアクセスにて読み出しを行う。エラーの箇所に書き込みを行う。
    ■所定のデータパターンで256セクタ毎のアクセスにて、全領域の書き込みを行う。
    ■256セクタ毎のアクセスにて先頭アドレスから1048575セクタ分の書き込みを行う。
    ■所定のデータパターンで256セクタ毎のアクセスにて、全領域のデータと比較を行う。
    ■先頭アドレスから全領域の中間アドレスまでの範囲で、512セクタ毎のアクセスにてランダムリードを100回行う。
    ■全領域の中間アドレスから全領域の最終アドレスまでの範囲で、512セクタ毎のアクセスにてランダムリードを100回行う。
    ■SMARTの読み出しを行い、ステータスに異常がないこと。
    ■SMARTの読み出しを行い、通電時間が5年以内に収まっていること。
    ■SMARTの読み出しを行い、ID5とID197のカウントが上昇していないこと。
    ※この他、お客様のシステム・機器の特性にあわせて、検査横目・パラメータ設定の変更も行っています。
    EOSL保守部品(RAIDバッテリー)生産

    RAIDバッテリー検査

    EOSL保守部品(静電気・ホコリの除去)生産

    静電気・ホコリの除去

    EOSL保守部品(HDDデータ消去)生産

    データ消去

    EOSL保守部品(メモリ検査)生産

    メモリ検査

    エンジニア育成

    ITインフラをとりまく環境は、日々新しい技術が開発されており多様化しています。
    複雑さを増すシステムに対応するためには、1つの技術領域のスキルだけでは不足してきます。一人ひとりの付加価値最大化させる知識や技術を身につける研修・トレーニングに力を入れています。
    EOSL保守エンジニア育成
    EOSL保守エンジニア研修
    EOSL保守エンジニア教育

    マルチベンダー対応・保守部品開発

    データライブでは、様々なメーカーや世代の機器に対応するために、独自に保守手順の開発を行っています。
    そして、メーカーが製造しなくなったパーツなどは、パートナー会社と協力し独自で再生技術や部品の開発を進めています。
    EOSLシステム テスト環境・負荷試験・実習

    テスト環境・負荷試験・実習

    品質管理(ISO9001品質規格・ISO27001情報セキュリティ)

    データライブ統合方針 ISO9001品質規格・ISO27001情報セキュリティ 当社は情報システムの保全を行う立場として、お客様のシステムおよびそれに関するデータの重要性を理解し、提供する機器・サービスの品質を高め、お客様との約束を果たし、信頼を得るための継続的な活動を行い、日々向上して参ります。
    そして当社の企業活動が社会インフラを支え、社会の発展とより良い環境作りに貢献してまいります。

    データライブ統合方針 >

    EOSL保守サービスデリバリ

    EOSL保守サービスデリバリ
    Maintenance service delivery

    保守部材調達オペレーションフィールド

    EOSL保守サービスデリバリ

    保守部材調達

    日本国内はもちろん、世界各国の中古IT機器ベンダー、保守ベンダー約750社以上と流通網を形成しており、必要なIT機器、保守部品を事前に確保します。
    ニーズに応じて、エントリーモデルからエンタープライズモデル、また型番単位で調達することができます。
    また、再生パーツを国内に集積。再アッセンブリ、品質検査を行い安定的な供給体制を整えています。
    EOSL保守用部材のグローバル調達網
     
    ASCDI(Association of Service and Computer Dealers Ingternational)加盟
    ASCDIは、全世界で約320社の中古ITベンダーが会員となり技術ソリューションを提供しています。
    開発や技術のサプライチェーンにおける偽造機器の流出を防止するためのプログラムを採用しています。
    http://www.ascdi.com >

    オペレーション

    ディスパッチチーム:24h365d体制で障害コールを受付、障害ログの授受を行い故障個所の特定を行います。
    その後、交換パーツの配送手配、フィールドエンジニア手配を行い、障害発生からクローズまでのインシデント管理を行います。
    EOSL保守サービスデリバリ 24h365d体制で障害コールを受付
    保守部品の保管場所は、温度・湿度・耐震対策をしています。

    対象機器のシステム構成.シリアルNo.パーツNo,など資産管理
    保管場所は、温度・湿度・耐震対策をしています。

    保守対象機器のシステム構成.シリアルNo.パーツNo,など資産管理

    弊社独自で開発している「D2(ディーツー)」お客様システム
    構成、保守部品在庫(数量・場所・状態)などを管理しています。

    フィールド

    全国多拠点・マルチベンダー対応をカバーするために各地パートナーとアライアンスを組み、全国駆け付け体制を敷いています。
    データライブの「EOSLマルチベンダーハードウェア保守」は、サービス仕様のカスタマイズが可能であり、お客様のシステム運用要件に対して柔軟に対応することが可能です。
    フィールド

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    ・増加するITシステム保守費を見直したい
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