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全リユース機器の保証期間を延長(2015.01.19)

データライブ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:山田 和人)は、2015年1月19日販売分よりすべてのリユース(中古再生)サーバ・ネットワーク機器およびそれらのパーツの初期不良保証期間を6ヶ月に延長します。

■保証期間延長の背景 
 リユース(中古再生)サーバ・ネットワーク機器の利用シーンは確実に広がってきています。「新品が買えないから仕方なく中古」といったような後向きの理由からではなく、機能的にも費用対効果的にも最適なシステム構成のために、安定した少し前の世代の機器を選択、その場合にも品質の不確かな「中古」ではなく、エンジニアの手によりきちんとメンテナンスされた「リユース(中古再生)機器」を活用するというケースが増えています。

ただ「導入事例は多いと聞くけれど、大切なビジネスデータを扱うのにリユース(中古再生)機器で本当に大丈夫?」「自分はベストな選択だと思うけれども、中古に悪いイメージを抱いている上司をなかなか説得できない」という懸念の声もいまだに耳にします。そのため、より多くのお客様により安心を感じていただくために、すべてのリユース(中古再生)サーバ・ネットワーク機器およびそれらのパーツに対し、初期不良保証サービスの保証期間を3ヶ月から6ヶ月に延長することに決定いたしました。

■初期不良保証サービスとは
初期不良保証サービスは、サーバやネットワーク機器本体及び部品類について、商品の到着日から6ヶ月間を保証期間とし、初期不良または物理的な故障に対して、無料で部品交換または本体交換による交換修理をするサービスです。

■リユース(中古再生)と中古との違い
「中古再生」は単なる「中古」のことではありません。検査・診断テスト、組み立て・システム設定、クリーニング、出荷前検査という一連のプロセスを経て生まれ変わったサーバ・ネットワーク機器のことをデータライブでは「リユース(中古再生)機器」と呼んでいます。このプロセスを担当するのはテクニカルサービス部のエンジニア。私たちはこの検品体制そのものを生産体制ととらえており、お客様に最適なIT環境をご提供できるよう、さまざまなメーカーの機器に対応した幅広い技術力を日々磨き続けています。この技術力があってこそ初期不良保証サービスをご提供することが可能となっています。

■リユースサーバ 品質・保証
 http://www.datalive.co.jp/product/about/index.html

データライブは今後もIT機器の長期運用支援により、「IT投資の最適化」を推進してまいります。

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